三歳児と行くお台場「チームラボ ボーダレス」魅力的な内容と、混雑回避法をご紹介!

三歳児と行くお台場「チームラボ ボーダレス」魅力的な内容と、混雑回避法をご紹介!

先日やっとお台場のチームラボ ボーダレスに行ってきました!7月にチケット取ってから1ヶ月経ってようやくです。チケットも常に完売状態なので、人気の程もわかりますね。

土曜日だし、混雑必至の覚悟で行きましたが、意外と時間を選べば混雑回避できそうだったので、参考にしてくださいね☆

チームラボ ボーダレスとは

アートは、部屋から出て移動し始め、他の作品とコミュニケーションし、他の作品と境界がなく、時には混ざり合う。そのような作品群による、境界のない1つの世界、『チームラボボーダレス』。

境界のないアートに自らの身体を没入させ、作品群からできた世界を自らの身体で探索し、他者と共に新しい体験を創り出していきます。

520台のコンピューター、470台のプロジェクター、10,000㎡の圧倒的なスケール感と、複雑で立体的な空間が特徴の世界に類を見ない全く新しい世界です。

引用元:https://borderless.teamlab.art/jp/

チームラボと森ビルが共同で運営するデジタルアートのミュージアムになります。プロジェクションマッピングを使用したアート作品はそれだけでも楽しいのですが、「ボーダレス」の名の通り作品同士の境目がなく、順路も指定されず、人それぞれが館内を探索しながら作品を探して体感していくというコンセプトが、とても面白いです。作品も常に流動的で、見る時間と場所によって様々な表情を見せてくれます。

場所は、お台場のパレットダウンの観覧車と隣接しています。パレットタウンとヴィーナスフォートの駐車場が使えるので、車だととてもアクセスがしやすいと思います。

場所

MORI Building Digital Art Museum: EPSON teamLab Borderless/ 森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス(東京都 江東区 青海 1 3 8 お台場パレットタウン, 1丁目-3 青海 江東区 東京都 135-0064)

時間

・通常
月~木 11:00 – 19:00
金・祝前日 11:00 – 21:00
土 10:00 – 21:00
日・祝日10:00 – 19:00

・8/1(水) – 9/2(日)
月~日、祝前日、祝日 10:00 – 22:00

料金

大人/高校生以上(15才〜) 3,200円
小人/中学生以下(4〜14才) 1,000円

ボーダレス 入場の仕方と手荷物

チームラボボーダレス入り口

入場に関してですが、朝イチや夕方頃はものすごく並ぶみたいです。屋外まで並んでしまうと、炎天下だったらホントに熱中症とか危険なので、小さなお子さんがいる方は避けた方が無難だと思います。

建物に入ってしまえば、冷房が効いてるので安心です。入ってすぐ左手にロッカーがあるので、不要な荷物は入れてしまいましょう。100円が必要ですが、出るときに返却されます。細かいことだけど、助かるわw

ちなみにペットボトルや水筒など、蓋付きであれば飲み物の持込可です。場内にも休憩所と自販機はありますが、多くはないしタイミング次第ではそこも混雑する恐れがあるので、持っていると安心です。

あと、子供が色々遊べる場所があります!転がったり、色々触ったりと楽しく遊ぶと思いますので、除菌ティッシュなどあると便利です!お手洗いも休憩所同様、欲しいときにあるとは限らないので。

荷物を預けたら、いよいよ入場です。QRコードの改札みたいなところまで少し並びましたが、五分程度でした。入場時に、20〜30人程度に分かれて入る事になるので満員電車みたいになることはありません。さらに、入場するとすぐに三方向に順路が分かれて分散するので、会場内での密度は意外と低くなります。

ボーダレスの内容

子連れで全てを網羅するのも厳しいと思うので、僕なりのオススメをピックアップしようと思います!

Flower Forest

Flower Forest

選んだ道にも寄りますが、会場の至る所に色鮮やかな華が咲き乱れています。時間と主に変化するので、通るたびに違ったものが見れるかもしれません。最初に入った時は、その鮮やかさと広さに圧倒されるかもしれません。写真にあるように、人との距地はある程度とれるので思い思いに写真など撮りやすいです。

運動の森

運動の森

4Fにありますが、子供はここでガッツリ遊べます。写真の ような光る風船や「マルチジャンピング宇宙」というトランポリン、「光の森の3Dボルダリング」なんかもあります。3歳だと親同伴でトランポリンは遊べますが、ボルダリングとかは難しいと思います。すぐ隣には、「お絵かき水族館」があるので、こちらでクレヨンで塗り絵ができます。その絵をスタッフの方にスキャンしてもらうと、プロジェクションマッピングの水槽の中に泳ぎ始めます!実際に自分が書いた絵が泳いで回るのは、意外と面白かったです。

お絵かき水族館

あと、同じフロアに「裏返った世界の、巨大!つながるブロックのまち」があります。3歳児くらいにはこちらがオススメです!うちの子供も、結構な時間ここで遊んでいました。現実で触れるブロックを動かすと、その配置に連動してプロジェクションマッピングが変化していきます。正直、子供達はその変化に気づいていませんが、大きな家型のブロックを動かしたり、小さな山登りをしているだけでも十分楽しいみたいです(笑)

裏返った世界の、巨大!つながるブロックのまち

ちなみに壁沿いに座って休みたくなりますが、座っちゃうとスタッフの方に注意されます。あと、このブロックは乗るためのものではないので、子供が乗ると注意されます。まぁ、十中八九子供は乗ると思いますけどね(笑)乗るなっていう方が無理だと思います。

光の彫刻空間

光の彫刻空間

音も大きく、光も強いので個人的には大人向けかな、と。色や動きのバリエーションも豊富なので、時間をかけてゆっくり観たいところですね。子供は途中で飽きちゃいましたwちなみに、ここの部屋は床が鏡張りになります。出入り口に腰巻きはありますが、数に限りがあるのと気がつかない場合があるので、女性は注意してくださいね。

Walk, Walk, Walk Free Infinity

個人的なオススメのひとつです!特に一室が区切られているわけではないので、あまり目玉扱いされてはいないのですが、とても面白かったです。家族全員これ見て転びそうになりましたwこの区画の入り口から立って見るわけなんですが、ずっと見ていると目が回るんですね。三半規管がついていけないというか、貧血の時にクラ〜っと目が回るみたいに転びそうになりました、家族全員(笑)この動画じゃ伝わりきらないですねー、ぜひ行って味わってください。

ランプの森 Forest of Lamps

ランプの森

これは事前情報で、ぜひ見て見たかったひとつですね。見つけた時点で並びましたが、さすがに20分くらい待ちました。この部屋へは階段を上がって行くのですが、夕方頃に通ったら階段の下まで行列が出来てました!あれだとたぶん1時間以上待つと思います。どの作品にも言えることですが、合わせ鏡を使っていることが多いので、実際の空間は予想より狭くギャップは感じます。こちらは時間制で、中に入っての鑑賞時間は3分程度です。入るタイミングによっては、ランプの色味が微妙に変わるかもしれません。いい写真を撮るにはそれなりに手間がかかるかもです。

無限の透明

無限の透明

無限の透明

後から知りましたが「無限の透明」は部屋の名前だそうです。作品名は「秩序がなくともピースは成り立つ – Dancing People and Animals Beyond Borders」だそうな。長いわ(笑)いくつかのサイトを見ても、これもあまりピックアップされていませんが、個人的にはオススメのひとつです。最初見逃していて、2周した時に見たのですが見ておいて良かったーって思いました。こちらも合わせ鏡を使用してはいるのですが、他の部屋に比べて格段に広いと思います。実際に広い部屋に合わせ鏡を使っているので、本当に無限の空間にいるような錯覚がします。先ほどの「Walk, Walk, Walk Free Infinity」のキャラクターがこの部屋にくると始まるそうですが、僕が行った時はすでに始まっておりました。音楽も相まって、独特な空間が出来上がっていました。こちらも実物を味わってもらいたいひとつですね。

ボーダレス 混雑状況と回避法

夕方前には大人・子供とも体力的にも疲れたので会場を後にしましたが、入場時よりもだいぶ混雑していました。普通に歩いていても人とぶつかる感じでしたね。あと、夜に近づくにつれて客層が変わる感じがあります。男女のカップルや、学生のグループなんかが増えるので子連れは色々と動きにくくなります。各作品の行列も昼の数倍になっていたので、17:00以降は子連れはオススメしません。逆に朝イチも、場合によっては開場を早めるくらい混む日もあるらしいです。僕も朝イチで行って、開場と同時に入ろうかと思っていたんですが、混むのと昼ごはんの都合で辞めました。

このボーダレスですが、中で食事を取れる場所はありません。休憩所はありますが、飲み物の自販機とトイレと座れるクッションがいくつかあるだけです。「EN TEA HOUSE」という喫茶店的なものもありますが、お茶系の飲み物が数種あるだけで、子供向きでもありません。再入場可能なので、昼時に一時退出し食事、再入場もできますが子供が愚図ったり、眠ったり、疲れたりを考えるとあまり得策に思えませんでした。

なので、昼少し前に昼食。みなさんが昼食をとる頃(13:00前後)に入場。夕方頃には退場。が一番狙い時ではないかと思います!とはいえ、それでも多少の行列や混雑はあると思いますが、中に入ってしまえばばらけて進むことになるので、密度的にはさほど鬱陶しくはないと思います。正直、1つ1つの作品をじっくり鑑賞したい、というのであれば4〜5時間では短いかもしれませんが、子連れだとこのくらいの時間が体力的に限界な気もします。

あとは、目玉になっている作品は行列ができるので、できるだけ人の少ない昼時に並んで観てしまうのがオススメです!

今回、紹介しきれなかった面白い作品も多数あります。僕自身、鑑賞しきれなかった作品もありますし。ぜひ、ご家族で楽しみに行って観てください☆

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