モンテッソーリ教育の自己肯定力の大切さ

モンテッソーリ教育の自己肯定力の大切さ

前回はモンテッソーリの視点で周りを見てみた事。について書きましたが
今回も少し似ていて、自己肯定力をつけることの大切さについて。

モンテッソーリ教育における自己肯定力とは

子供の頃は、自己肯定力って誰もが高い気がするのですが、色々な環境の変化や出会いによって、
どんどん低くなっていくのかなと思っています。私自身がそうでした。

この力が低いと、
人と比べたり
否定的な意見が多くなったり
人の話が素直に聞けなかったり
無気力だったり
するのだそう。

逆に自己肯定力が高いということは、
ありのままの自分を認め、
自信を持って色んなでき事に
向き合う事ができるということ。

自分の幼少期について

私は最近になって子育てを通して、
自分の幼少期を思い返すときが多々あります。

母の事を悪く言うつもりはありませんが(笑)
実家は商売をしていて、祖母のお世話もあり、
とにかく忙しい人でした。

友達と遊ぶ年頃になるまでは
幼少期はほとんど1人遊びをしていたし、
絵本など読んでもらった記憶はありますが、
何かを一緒に取り組んだ記憶はあまり無く。
目に見えて評価がわかるもの
(賞、点数、順位など)
以外に感動や感想を共有するようなことは
あまりなかったように感じます。

当時の私が憧れていた友人は、
専業主婦のお母さんがおやつ作りや工作、
縫い物など色々なことを教えてもらっていました。とにかく器用な友人で、
とても穏やかで人にも優しく、
落ち着きのある性格で私は大好きで
自然と周りに人が集まるような友人でした。

既に友人と自分を比べてしまっていますが(笑)
自分を認めて自信を持つ力。
これは、否定されてきた子供には
持つことのできない力だそうです。

無意識?否定的な言葉

知らず知らずのうちに無意識で、
「これはダメ!」
「ちがうよ!」
「こっちの方が良いと思う!」
「そうじゃなくて」
などなどの言葉を使ってたりしませんか?
意識していても出るくらい
私は使ってしまいます。

一度受け入れて
提案するのではなく聞き入れる
子供の選択をきちんと見届け、見守る
本当に危ない時や
迷惑をかけてしまう時を除いて。

これを日々暗示のように言い聞かせていても
まだまだ癖は直りません^_^:

私の幼少期の過ごし方がすべて今に繋がっているわけではないと思います。ただ否定的な言葉が多い母に対して、モンテッソーリの考え方が備わっていたら間違いなくプラスにはなっていたのではないかなと。思ったりするわけです。

そんなこんなで、自分の事ばかりになってしまいましたが
実体験を通して息子には違うアプローチができればいいなと
日々模索しています。

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