モンテッソーリ教育の考え方で親子を観察してみた!

モンテッソーリ教育の考え方で親子を観察してみた!

親子の接し方について考えてみた

はじめまして!私には息子が1人います。年齢は3歳。

私の年齢はあえて伏せます(笑)

子供とのコミュニケーションが

スムーズに取れるようになり、

幼稚園に入った事で

時間にも余裕ができるようになりました。

色々な事が猛スピードで駆け抜けた3年。

ずっと書こうと思っていた日常記録(ブログ)を

少しずつ始めたいという気持ちになりました。

何せ、この3歳という年頃の過ごし方は

自我が確立され始め、

今後を左右するような、

将来に影響を与える人間形成に

とても深く関わっている気がしてならない。

と感じたからです。

親も考え方や価値観を再確認しながら、

これでいいのか?

これでいいのだ。

これはだめだったかも

と日々自問自答を繰り返すのだと。

何が正しいのかはわからない。

ただただ目の前の子供と向き合う日々。

こんな濃厚な日々、

書き留めなくてはもったいない!

と思い立った次第です。

子供と遊びに行った公園で気づいた子育てのタイプ

さて、記念すべき1回目は

公園での出来事。

だいぶ活発になり、

幼稚園のお友達と公園は行くことも

増えてきました。

そんなある日、子供との関わり方の違い(自分も含め)に気が付きました。

私が発見した親のタイプはこうです。

A:完全放置型

B:見守り放置型

C:完全見守り型

D:見守り同行型

E:完全同行型

F:同行指示出し型

他にもあると思われるかもしれませんが、

あくまで私が見つけたタイプのみ分類しました。

まず、

A:完全放置型

こちらは本当に放置です。

私の行った公園は、池があり

遊具が豊富にある公園でとにかく広い!

そんな中でも、気持ち良いぐらいに放置。

良く言えば、子供を信頼しているのでしょう。

悪く言えば、何かあったらとこちらがソワソワするほどに放置。

ただ、子供が遊具などから落ちる可能性がないくらい活発で、尚且つその場にとても慣れている感じがしました。

B:見守り放置型

このタイプは一見放置してるように見えて、

ママ同士で話をしながらも常に子供を目で追っています。

見えなくなったら探しに行き、

安全を確認したら戻る。

そして少し離れて見守ります。

こちらも前述したように、場慣れを感じます。

C:見守り同行型

このタイプは、とにかく子供が動く場所へ同行し、危険な時に手を差し伸べられる距離で見守ります。子供が小さかったり、場に慣れていないとか、遊具によっては怖がる場合もあるように感じました。ただ、危険な時以外は手を出しません。あくまで見守っています。

D:完全同行型

このタイプは、どんな時も同行します。

危険がない場所(例えば砂場)でも必ず近くにいて、時には一緒に遊びます。

何なら周りの子供達とも遊んじゃいます。

子供が人見知りだったり、何をするにもママ!と同行を求めるような感じがしました。

E:同行指示出し型

こちらは、あまりいませんがたまに見かけます。常に同行し、遊び方の提案もします。

どうしたら面白いとか。

そこはダメとか。(危険な時はしょうがないですね)こんなのはどう?

そこは友達いるからこっちは?

などなど、監督のように指示を出します。

あなたはどのタイプでしょうか?

私は、BCを意識してはいるけど、

結局のところDEになっている気がします。

モンテッソーリ教育の考え方に共感

なぜBCを目指しているかというと、

近頃ではよく耳にするようになった

「モンテッソーリ教育」に共感できる部分が多いからです。全てを実践できてはいないですし、

そういった幼稚園に通っているわけでもないです。ただ、取り入れられるところは取り入れて意識して子供に接するよう心掛けています。

ちなみに共感できる部分はこういったところ。

子供をよく観察し、しかるべきタイミングで能力を伸ばしてあげられるようサポートする。

ここで手出しをすると伸びる機会を奪ってしまうので、見守る姿勢が大切。

大人にとってはイタズラにしか見えないことも、よく観察していると子供は真剣そのもので、

今その子に必要な能力を得ようとしている事だったりする。

(イタズラにしか見えない時もありますけどね(笑))

テッシュを全部だすとか、

コップの水を永遠に入れ替えるとか、

口から水を噴射するとか、

ご飯粒を練りまわすとか、

絵本をビリビリ破るとか、、、

洗濯物をひっくり返すとか、

まー色々ありますよね。

これらは成長に必要な動きに繋がってるのだと思えるようになったとき、

すごく心が楽になったことを今でも思い出します。満たされている子供は癇癪を起こさない。

ってね。

といったように、

私はモンテッソーリ教育の考え方を意識して

見方を変えることで、

色々な事が好転してきた気がしています。

まだまだ未熟で未完成な記録ですが、

子育てしていると出くわす色んな場面で

観察したことを書き留めていきたいと思います。

今日は、ここまで。

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