会社、辞めるで!!

会社、辞めるで!!

男性の身軽なイメージ

起業?しない!

フリー?やらない!

プー太郎?でもない!

 

単純に転職です。

いやはや、やっとですわ。やっとこ会社辞められます。って、記事を会社で書いてるわけですがw

退職には時間がかかる

しっかし、時間がかかります。たかだか会社辞めるだけなのに。

バイト感覚で辞めさせてもらえないもんかねw とかっていうと、大人としての自覚が足りないとか言われちゃいますよねー。

GW明けに申し出て、まだ退職時期の調整中です。

6月末で辞めたかったんだけどなー、現状7月末になりそう。

やっぱり辞めるまで2~3ヶ月かかりますよねー。一般的な会社とかわかりませんが、もっとかかるんですかね?

規約とか意味ない

一応会社の就業規約みたいのには、退職前1ヶ月って書いてあったんですけどねw

とはいえ、部下がいる身なのでもちろん1ヶ月で辞めれるとは思ってませんけど、それでもさっさと辞めたい。そもそも部下のあるポジションに就くときに、何も説明されてないしね。

こんなこと言い出したら、揚げ足取りの屁理屈合戦になって喧嘩別れ必至なので言いませんけど。できるだけ、穏やかに、穏便に。立つ鳥跡を濁さず、です。こんなとこだけ大人になりましたw ホント人の恨み買うとか恐すぎる。

デザイナーは転職回数多い

デザイナーって、転職回数が多い職種なんですよね。いろんな環境で修行しようとか、多様なジャンルに関わりたいとか、純粋にキャリアアップの場合もありますし。言ってる私も次で5社目になります。1社あたり1.5年~4年くらいの在籍になりますね。

もしも転職を迷ってるデザイナーがいるなら、こう言いたい。

「たぶん、だいじょうぶやでw」

だって、こんな俺でも4回も転職済みなんだもの。俺より若くて、才能とセンス溢れる若者なら、諦めなければ必ず上手くいく。勘違いしないで欲しいが、才能とセンスは問題ではない。大事なのは「若くて」「諦めなければ」の部分です。

考える男性

辞める人間を会社に置いておくデメリット

そもそも辞める人間を囲っておくメリットなんてないんですよね。引き継ぎなんて1ヶ月もあれば8割は終わりますし。モチベーション低い人間が放つ負のオーラは周りに悪影響ですから。僕が真面目なので、出来るだけ頑張りますが、それでも滲み出る負のオーラ。。。いい事ないと思うんだけどなー。

次の職場に関して

個人的には去る職場より、次お世話になる職場に迷惑をかけたくない思いでいっぱいです。せっかく早く来てくれって行ってくれてるわけですから。僕としては早くそちらの力になりたいわけです。

もちろん、新しい職場に対する期待と不安が入り混じった、なんとも言えない緊張感はこの年になってもあります。先方の期待値にそえるかどうか、むしろ速攻戦力外通知とか来るんじゃないかとか。ここまできたら考えても仕方ないので、全力でトライあるのみですが。

後任探しの無茶振り

これはもうパワハラかな?この短期間で、後任を採用して、引き継ぎ、教育をしろというくそミッション。無理だろw

当然僕は部下の一人を後任に立てて、引き継ぐってプランを提案したんですけどね。務まるわけないの一点張りですわ。やらせてみなきゃわからないのにね。まぁほぼワンマンというか、チームの育成ができてなかったと言えば、それまでかな。僕としては完璧とは言わないまでも、無理じゃないと思うんだけど。

残される部下達

前述したような結果になるのは、僕の責任もあるけど部下にも問題がある。ディレクター任せで、オペレーター作業しかしないデザイナーは、やっぱりそれ以上にはなれないわけです。オペレーター作業でいいなら、オペレーターとして極めればいいわけで。

幸い今まで働いていた環境にはこのタイプはいなかった。やっぱりインハウスとかになると、どうしても楽だけしようとする人間が出てきますね。サラリーマン気質というか。それなら、結局はそれまでだと思うんですよね。人より楽して人の上に立てる道理がわからない。デザイナーじゃなくても、大抵はそうだと思うんです。

 

リゾート地のイメージ写真

有給休暇に関して

少しは休暇取れるといいな。取れたら帰省かキャンプかな。数年ぶりに数日だけでもいいから、自分のことだけに集中できる時間ができたら楽しそうだな。ソロキャンプでもいいし、映画観まくってもいいし、何か計画したいけど。。。有給買い取りになる可能性もあるから、夢を膨らますのもほどほどにしなきゃだな。

何が言いたいかっつーと(まとめ)

あまり縛られるなと。偽善的に、「何かするのに遅いことなんてない」とかいう気は無くて。転職なんて、年食えば食うだけ不利だから、確実に。ただ、それで動けなくなるのもどーなのかな、って。子供や家庭のせいにして、ストレスライフをおくるのもね、人生一回っていうし。

師匠からは「船底で船をこぐな、甲板に出て目的地を探して進めるようになれ」とよく言われてました。とりあえず甲板への階段に、足はかけれたかな?

また進捗報告します。

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