子供がご飯を食べない!すぐに使える子供の食事の悩み解決法

子供がご飯を食べない!すぐに使える子供の食事の悩み解決法
あなただけじゃない!全てのお母さんに捧ぐ、子供のご飯のお悩み、あれこれ

世のお母さんやお父さんを悩ませる子供の食事について。3歳の息子に実践してきたこと、これまでの苦悩を記録しておきます。

子供のご飯の内容(離乳食初期)

離乳食を始めたのは生後5ヶ月〜 息子はこの頃から母乳を拒否し、 いわゆる卒乳というのをとても早い段階で迎えました^^;周りのお友達はまだまだ母乳を求めていてとても不安でしたし、まだまだ先の事だと思っていたので戸惑いました。 でも無理に飲ませてあとで卒乳の時期を 悩むくらいならば、チャンス!と、 完全ミルクに切り替えて離乳食をはじめました。

3、4冊の本を読みあさり、 インスタを眺めては細かく記録している方の 離乳食を参考にし、 必死だったことを記憶しています。

気をつけていたことは、 種類は徐々に増やしていくのですが
・同じ種類ばかりにならないように
・アレルギーが出るかどうか
くらいで、1回食のときは量も少なく 今思えば楽チンでした。

子供のご飯の内容(離乳食中期)

アレルギーが出た!

1〜2回食になり、食べ物の幅もひろがってきます。そのときにアレルギーが出ました! あとでわかったのですが、トマトでした。 普段はミニトマトを使っていたのですが、 たまたま大きい普通のトマトを使ってみたら口の周りが赤く痒そうな状態に。 病院でもみてもらいましたが他にも食べたものがあり、調べないことにはハッキリとはわからないとのこと。 今まで食べていて何もなかったのに、 突然出たものでトマトだとは思えず、 赤みが消えた頃にミニトマトで再チャレンジ。 何も起きない… やはり普通のトマトなのか?と思い トマトでチャレンジ。

またでたー!!

という感じでこの頃から大きいトマトは使わずミニトマトを使用するようになりました。 これが、離乳食後期で恐る恐る使ってみると… 何も起きなかったのです! 今思えば、アナフィラキシーショックなどもありますし病院の検査をせずにトマトを使い続けたのはチャレンジャーだったなと思います。

でも、病院でアレルギー治療に通う方のお話では、今の時代はアレルギーのでる食べ物を避けるのではなく、少しずつ食べさせてアレルギーを無くすよう治療するのだそうです。 ※重度の場合はもちろんダメです!

たまたま、同じように動いたことでトマトが食べられるようになりました。 今は3歳ですが、どちらのトマトでも一切何もでません。そしてありがたいことに大好物です。

脱線しましたが、 色々食べられるようになり、回数も増えてくると、この頃からお出かけのときはレトルトの離乳食を使うことも増えてきました。 手作りよりも栄養価の高い食べ物を幅広く食べられて、衛生的。何より楽。 幸い息子は納豆のような匂いのキツイもの以外何でも食べてくれて、楽な方だったと思います。

子供のご飯の内容(離乳食後期)

いよいよ三回食になり、カミカミ期と言われる時期。味は薄いけれど大人と同じような物を食べるようになってきた頃。 この頃から怪しい兆しが。。

そう、 「好き嫌い」です。

息子は食感、匂い、色、温度、全てに敏感! ん?急に何? というくらい突然始まりました。 後期〜完了期〜現在まで、 変わらず苦戦し続けています。
でも、人それぞれ悩みはあるようで、
白米が嫌いな子
逆に白米しかたべない子
肉しか食べない子
魚しか食べない子
納豆が大好物の子
何でも食べる子
色々な子がいますよね。

息子は煮こめば野菜も肉も魚も何でも食べます。 なので味噌汁に全てを投入し、 白米と味噌汁のメニューに肉魚をプラスするのが定番でした。 同じメニューですが、具や味を変えれば 違う栄養がとれて気分も変わります。 何も食べないよりは、 食べる物で工夫するしかない! それは今も変わりません。

食べる料理の中で、具を変え味を変え…
白米に海苔なら食べるのか?
おにぎりは?
シラスのせたらどう?
ふりかけ自分で振ったら楽しく食べれる?
などの工夫をします。

また、調理は同じでも新しい野菜は 取り入れます。 私がたまに意気込んで作った、 凝った物ほど食べてくれないのです。 その度に心が折れていてはこの先もたない!

そして新しい野菜ほど、そのまま食卓に登場すると警戒します。最後まで残します。 大人でも、突然馴染みのない見知らぬ食べ物が目の前に現れて食べないと怒られたら 泣きたくなりますよね(笑)

子供のご飯に私が始めた対処法

そこで、やり始めたのは
①初登場の時は何かに混ぜる
②(例えば入れたのが味噌汁だとすると) 中身の野菜を当てるクイズを出して、 新種のお知らせを楽しくする。慣れてきたら、少量から全貌を見せていく
③音の鳴る野菜(きゅうり、キャベツ、もやし等)は耳元で音を聞かせると、真似して食べたりします!見た目だけで拒否する食べず嫌いの子には効果大。この時リアクションは大きく、え?!こんな音がするよ!!と目をキラキラさせましょう(笑)少し年齢が大きくなると音当てクイズができます。

時には栄養価を調べて、これを食べるとこういう効果がでるんだって!何ていうのも息子には効果がありました。その子が何が好きで、何なら興味を示しそうか観察するのです。

行儀なんてものは今はひとまず置いといて。 食事が楽しいと思ってもらえるように、あの手この手です。 大人になってもやる子はいないかなと。

そうやって、日々工夫しながら戦ってきました。 基本同じ調理なのですが、 私には食べれるようになってほしい料理がありました。

簡単でサボれるメニュー(笑)
カレー、オムライス、チャーハン、ハンバーグなどです。

息子は白米に何かが混ざっているものと、食感の問題かミンチを使ったメニューは拒否でした。
それでも出し続けたのです。
いつか食べれるようになる日を願って。

すると突然その日は来ました。 全メニュー、好きになったんだと。 出しても拒否らない! むしろ好きだと食べ始めたのです。

思い当たる限りを考え尽くした結果、 幼稚園の給食でした。 みんなで食べる場では完食する息子。 そこで鍛えられたのか? 慣れたのか? 好きなメニューに変わったのです。

え?私の努力の成果じゃなくて、こんなにアッサリ環境で変わるの?
今まで悩んでたのは何だったの? です。

子供ご飯の悩みはまだまだ続く

このように、突然好き嫌いは変わります。 そして私の悩みはすべて解決したかのように見えて、今も続いています。

3歳になった今の悩みは
・食に対してあまり興味がなく、少食
・食べる事が苦手で食べ終わるまで1時間半くらいかかる

ほんとに子育てって悩みが永遠なんだなと。
解決してはまた次の課題が山のように待っている。
でも、思い返せば笑える事も多く不思議ですよね。
何をそんなに怒り狂っていたのか?
食べなきゃ食べないで様子見てよかったんじゃない?と思う日々です。

みんな悩みながら育てているうちに、気づけば大人になっていくんですよね。

そんな私も嫌いな人参を親に内緒でトイレに吐いてましたから…酷すぎる…
そして罪悪感があったのか、なぜか強烈に覚えている。

まさに親の心子知らずです。

少しでも解決法を探る方への ヒントになれれば幸いです。

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