Dickies(ディッキーズ)のこれまでとこれから。

Dickies(ディッキーズ)のこれまでとこれから。

View this post on Instagram

It's been 50 years since we debuted our iconic 874 and we want to say thanks to everyone who has ever purchased a pair of the original workpants. Stay tuned for more info. #DickiesWorkwear

A post shared by Dickies (@dickies) on

僕が愛用しているパンツの1つにDickiesがあります。知らない人のためにウィキから一部ご紹介。

ディッキーズ(Dickies)とはアメリカ合衆国テキサス州で生まれたワークカジュアルブランドであり、世界約100ヶ国で展開されている。メンズ・レディース・キッズをはじめ、バッグやキャップなどアクセサリーも展開されている。1922年創業。

引用元:Wikipedia

まぁ30〜40代の方ならだいたい知っているんじゃないでしょうか。ワークパンツで有名ですね。僕のイメージだと、でかくて太くてゴワゴワで、どストレートって感じです。当時のスケーターとか、Bボーイとか、とにかくダボダボのパンツが履きたい人にはちょうどよかったかな?

さすがに当時のものは使っていませんが、5年以上前に買ったものを今だに履いています。単純にあまり流行り廃りに寄らないカテゴリーなんだと思います。形もですが、色もオーソドックなものがかっこよく見えるというか。まぁ飽きずに済む。

加えて、特徴の一つですが、生地の丈夫さも際立ちます。特有のハリと光沢感。経年によるヨレや使用感はもちろんありますが、それが味といえばそう見えるのがいいですね。気に入ったものは使い倒す方なので、デニムもリアルダメージで穴があくまで履きますし、スニーカーもかかとが抜けるまで履き潰します。でも、このディッキーズのパンツだけは今だに擦り切れたり、ほころびたりがないので、本当に丈夫だなと感心しています。

で、そんなディッキーズですが、また注目したいなと思ってきました。きっかけは2ヶ月前にアップされてたこのMVです。 ディッキーズの代表的なパンツ「874」の誕生50周年を記念して作られたようです。日本のHIPHOPの認知度はいまいちわかっていませんが、同年代のラッパーが起用されていて僕的にはとてもアガる1本でした。

 

追記:いろいろあって、動画消されちゃいましたね。残念。

これ見て、あーやっぱりかっこいいなー、ってなってバックパックもディッキーズに買い換えました。最近の僕の趣味趣向があってきたのかもしれないです。キャンプにバイク、ワークシャツにワークパンツ、ワークブーツ。丈夫で長持ち。流行り廃りが関係ない。コスパ最高。50年続いたものは、もう50年続く気がします。

dickies.jp

にほんブログ村 ファッションブログへ
にほんブログ村

ファッションカテゴリの最新記事