【ファミリーキャンプ デビュー】僕が思うキャンプに必要な最低限の道具を紹介!

【ファミリーキャンプ デビュー】僕が思うキャンプに必要な最低限の道具を紹介!

キャンプ道具一式

キャンプ、流行ってますね。グランピングなんて、ラグジュアリーなものも増えました。でも、グランピングサイトは予約でいっぱい、とにかくまずはチャレンジしてみたい!って人!!僕はすばらしいと思います!

そんな人のために、キャンプ初心者の僕が、超初心者のあなたに向けて、最低限何が必要なのかお教えしますw 少しでも背中が押せたら嬉しいです!

キャンプって

軽い前置きになりますが、そもそもキャンプって、もっと気軽にできていいと思ってます。僕レベルのファミリーキャンプなんて特に。山登るわけでもないし。なので、どこも「手ぶらでキャンプ」みたいなプランがあるわけですが。

「手ぶらでキャンプ」もいいですが、せっかくなら自分の道具の方がもっと楽しいよ、って話です。矛盾しますが、最初は道具レンタルする方が、理屈的にもコスト的にもいいと思います。

キャンプに必要な最低限の道具

それでは早速見ていきましょう!

1.テント

テント画像

これがなきゃ野宿です。キャンプというからにはテントはマスト!これは家で言う所の

寝室にあたります。寝床があれば、なんでもできる!これさえあれば、オールクリアな一品です!

 

以上です。

 

ものすごーくストイックで乱暴な言い方になりますが、必要最低限というならテントだけあれば、キャンプは成立すると思ってますw それくらい気軽でいいんだよ、と言いたい。けど、テントだけだとおそらくキャンプが嫌いになるので、快適なキャンプにあるべき最低限の道具をご紹介します!

快適なキャンプにあるべき道具

2.寝袋

ないと眠りにくいです。季節と場所にもよりますが、昼と夜で気温差が大きい場合も多いので、油断できません。高原とかだと、夏でも夜はちょっと寒いくらいになるしね。

寝袋にも形や厚みで種類があります。

  • 布団型
  • マミー型

自分の好みがなく迷うなら、暖かい方の買っとけばOKです!暑けりゃ出ればいいだけなのでw

寒い場合は、、、地獄です。

人にもよりますが、僕は寝袋レンタルはちょっと抵抗ある人ですw

3.ランタン

灯りのともったテント

これがないと何も見えません。街灯や自販機がある生活から比べると、キャンプ場は思っている以上に暗いです。真っ暗。最近はほとんどないけど、停電したときを思い出してもらえると近いです。これがないと夜はトイレにも行けません。ランタンにも燃料の違いで種類があります。

  • ガス
  • ガソリン
  • LED

雰囲気重視なら、ガスやガソリンでしょうねー。独特の揺らぎや温かみは電力とは違った味があります。効率面でいうと、LEDですね。最近は明るさも申し分ないですし。物によっては携帯充電できたら、光の色も変えられたり。我が家は小さい子供もいるので、安全面も踏まえ、全てLEDランタンにしています。

これは、趣味やコストの問題もあるので、まずはレンタルで使ってみるのがおススメです。

4.マット

寝るときに下に敷きます。毛布でもいいです。毛布なら寒さ対策にもなりますね。要は、寝袋に入っただけじゃ、地面のゴツゴツは消えないわけです。寝袋はいうほど厚みも弾力もないので。これもいくつか種類があります。

  • 銀マット
  • 折りたたみマット
  • インフレータブル マット など

この辺は携帯性とか考慮して、選べればと。おすすめはインフレータブル マットですね。暑さ5cmあればかなり快適です。むしろ家のマットよりも心地いいかもw

番外編:グランドシート

これはテント収納時の快適さって意味であると便利。テントの下に敷くシートですね。青いビニールシートと同様なので、ビニールシートでもOK。違いはハトメがついてたり、紐がついてたりってくらいです。弾力とかを期待するものではなく、地面からの冷気遮断や、結露の水分を遮ったりする目的なので、テント底面の保護になります。

キャンプを楽しむ道具

ここからはキャンプの醍醐味というか、充実したキャンプライフに必要なものです。こういう部分にこだわってると、かっこよく見えますよねー。

5.タープ

家でいうリビングです。ご飯食べたりくつろいだり。日よけ、雨よけですね。そういった意味では、マストアイテムとする人もいると思いますが、大抵のテントは前室あったりしますしね。せっかくのアウトドアなんで、屋根とかいらねえ!って人には不要。

基本的な道具になりますが、超初心者がテントもタープも立ててレイアウトできるかっていうと、ちょっと疑問。バタバタするくらいならタープは次にして、ゆっくり遊んで、話して、ご飯とお酒飲んでもいいのかな、と思う。

6.クーラーボックス

冷蔵庫。冷たいビールに、食材キープ。最近の高規格なキャンプ場なら、売店に冷えたビールも最低限の食料もあると思いますが、コスパや利便性を考えたらあるに越したことはない。我が家はカミさんに、前日に焼き鳥を仕込んでもらっています。最強です。

7.バーナー

バーナー

台所。カレーやら、ご飯やら、その他諸々料理したいならぜひ。僕的にはかさばるし、焚き火台がバーベキューグリルを兼ねているので、持ってません。キャンプといえばカレー!みんなでわいわい料理したい!あの人に料理の腕前を見せつけたい!って人は揃えてください。

8.クッカー

料理道具。フライパンとかね。お湯沸かしたり、料理したり。あったらかなり便利。朝食は目玉焼きとベーコンとウィンナーにコーヒー。これもまた最強。

9.焚き火台

これはもうね、男のロマン。趣味。もちろん暖も取れるし、物によってはグリルにもなるし。ちなみに、僕が最近買ったのはこちら。

夜に、一人で、またはカミさんと、または友達と。焚き火と、ウィスキーと、タバコと、星空と。。。ウィスキー飲まないけどw 余り物を炙ってつまみつつ、談笑。正直いうと、「焚き火したい」がキャンプ行きたい理由の半分くらいを占める。

10.ナイフ

ナイフ

これなんか、超ロマン。焚き火好きは特に欲しがると思う。薪を削いだり、割ったり、切ったりできるし、火がつきやすいように加工したりね。あとはざっくり調理にも役立ちます。リンゴをナイフで剥いて、ガッと食べるワイルドさに憧れるw

結局何がいるの?

グダグダとお話ししちゃいましたが、7のバーナーくらいまであれば、十分快適に楽しめると思います!8以降は趣味というか、完全に僕の趣味嗜好なのでw

最近のキャンプ場は高規格なものがおおいので、テントと寝袋だけ自前で持って行くだけでも十分楽しめるのではないでしょうか。足りないものは現地で買ったり借りたりできるので。

今回は書ききれませんでしたが、回数を重ねるごとにアレがあったら便利とか、コレがどうしても欲しい!とかが出てくるので、ちょっとずつ揃えて行くのも楽しいですよ^ ^ それもこれも、まずは最初の一歩を踏み出してから!足りないを楽しむ、またはDIYで乗り越えるのもキャンプの基本だと思うので、ぜひトライしてみてください〜☆

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