今年はなんだか黒アロハ、な気がする

今年はなんだか黒アロハ、な気がする

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柄シャツ好きです。呂布カルマも好きです。

チンピラっぽいと言われつつも、やめる気はなく。

子供生まれてからはシャツ自体、着ることが少なくなりましたけど。

踏まれたり、こぼされたり、よだれ垂らされたりで汚れるし。

引っ張られたり、引っかかったら、壊れやすいし。

もーね、そんなことで怒りたないねん。キリがない。

ってことで、手頃な無地Tばかりになる。踏まれて、伸ばされて、

グチャグチャにされても気にしなくて済むものね。

子供も満足。僕も満足。

 

じゃない!!柄シャツ着たいんだよ!!

 

ってことで、今年は黒アロハかな?ってお話。

アロハシャツって

image hawai

“Aloha (アロハ)”とはハワイ語で「好意」「愛情」「慈悲」「優しい気持ち」「思いやり」「挨拶」などの意味があるらしいです。

やさしいのぅ。

で、起源は色々あるけど、元は日本の和服説がメジャーみたいね。

日本からハワイに移住した日本人が、農業で頑張っていた。で、ハワイの気候に着物じゃ暑くてかないませんわい。おっ、いい感じのシャツ着てるやん、パラカっての?その感じに仕立て直しますか。わお、アロハシャツができたやん。ってなもんです。

だから和柄とかもハマるんですね〜、納得。

アロハシャツの素材

アロハシャツの素材は大きく分けて4つ。

  • コットン
  • シルク
  • レーヨン
  • ポリエステル

個人的にはレーヨンが好みですね。シルクに似た手触りと光沢が特徴的な化学繊維です。ドレープ感があって、テロテロしてるので柄物には動きが出て、ステキ。夏ならなおのこと涼しげですね。もちろんシルクよりも安価ですし。シワになりやすかったり、水や摩擦に弱かったりするので、扱いはやや注意が必要です。

アロハシャツの柄

今は漫画や映画ネタのものや、写真のコラージュなど多様な柄がみられますが、伝統的な柄は以下の5つ。

  • ホエールテール(クジラの尻尾)
  • ドルフィン(イルカ)
  •  ホヌ(海ガメ)
  • ハワイアンフラワー
  • フラ

やっぱり花柄が一番メジャーですかね。ハイビスカスとかプルメリアとか。ちなみにアロハシャツはフォーマルウェアとしても着れるそうです。日本のどこかの市役所も制服として採用してましたね。日本だと浮く気がしますが、どうでしょうか?

その他の要素

アロハシャツを構成する要素としては、他に年代や、柄の入り方、プリントの手法、ボタンの素材など、様々なものがあります。そこまで詳しくないし、マニアでもないので割愛。興味のある方は、ぜひググってみてください。

オススメのアロハシャツ

僕もアロハシャツは2着持っていて、わかりやすいボタニカル柄の赤シャツと、かわいらしいパイン柄の青シャツを使っていました。けど、今年は黒いアロハが欲しくなっています。色々見て回っても、黒が目につくんですよねー。というか、実際黒シャツ多い気がします。なんでだろ?合わせやすいからかな。いきなり赤シャツとか抵抗ある、って人でも黒なら全然気にならないですよね。トライするにはいいタイミングかもしれません。

というわけで、アロハシャツも相当奥が深そうですね。柄シャツ好きとしては、今年はステキな黒いアロハをゲットして、夏を満喫したいと思います!

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